ひととして
飲食事業

営業時間
月~金: 17:00~22:00 (平日ランチはお休みです)
土日祝: 12:00~15:00 / 17:00~22:00
不定休、要確認
当店では店名の通り、新鮮な羊肉と鹿肉、猪肉を提供して おります。生ラムジンギスカンと国産ジビエの焼肉をお楽しみください。
自社農園で育った有機野菜とご一緒に提供しておりますので、季節ごとに変わる野菜の美味しさもお楽しみください。お肉の他にもおつまみや揚げ物などのサイドメニューも取り揃えております。
セルフ式のドリンクバーではアルコールもソフトドリンクもお好きなものをお好きな組み合わせでお楽しみいただけます。
ボトルワインも各種ご用意しております。
各種宴会、貸切での宴会なども随時承っております。
詳細は予約サイトをご覧ください。

ジンギスカンについて
成田はその昔、宮内庁御料牧場があったことからジンギスカン発祥の地とも言われています。
羊の文化を復活させるべく立ち上げた自社牧 場『未来の羊ファーム』では、サフォーク種の羊を増頭させるため日々奮闘しております。近い将来、自社牧場で育った羊肉をご提供できるようになりますのでお楽しみに。
ラム肉はL-カルニチン豊富で脂肪燃焼効果があり、不飽和脂肪酸も多く含まれています。
低カロリーでとても身体に優しい食材です。
新鮮なラムタンやラムハツ、ラムレバーも人気です。

命をいただくという選択
野山で生きる動物たちは、人間社会と隣り合わせに暮らしています。
その中で、農作物への被害を防ぐために捕獲される鹿や猪の多くは、本来ならば「駆除」として廃棄されてしまう命です。
私たちは、そうした命を < 無駄にしない >という想いから、安全に処理された鹿肉や猪肉を「食肉」として提供しています。食べることで地域に貢献できる ―――そんな循環を目指しています。
そもそもジビエとは?
「ジビエ」とはフランス語で“野生の鳥獣”を意味し、ヨーロッパでは古くから狩猟期間(10月〜3月頃)が定められた季節の高級食材として発展してきました。自然の恵みをいただく文化として大切に育まれてきた食材です。
一方、日本では、かつて人間の手によってニホンオオカミが絶滅したことで、鹿や猪などの野生鳥獣が増えすぎ、
農作物被害や生態系の乱れが深刻化しています。こうした背景から、日本のジビエは年間を通して捕獲され、各地域では
埋設地が不足するほど大量に処理されている現状もあります。
ジビエを取り扱うということ
私たちは、「環境問題の根源が人であるなら、人が責任を持って解決していくべきだ」という思いを持ち、ジビエの活用に取り組んでいます。さらに、ジビエは自然の中で育つためホルモン剤などを投与されておらず、アレルギーの心配が少ない食材です。
鉄分が豊富で低カロリー・高たんぱくと、身体にも美容にも嬉しい特徴があり、現代の食生活にも非常に適しています。
自然環境のバランスを守りながら、健やかな食文化を未来につないでいく
——ジビエはそのための大切な選択肢のひとつです。
なぜジビエが環境にやさしいのか
近年、鹿や猪などの野生動物による農作物被害は全国で深刻化しています。これらの動物を駆除することは
避けら れませんが、多くの場合、食べられる部分もそのまま廃棄されてしまうのが現状です。
私たちは、「命を活かす」選択をすることこそ、真の環境配慮だと考えます。

こうした小さな一歩の積み重ねが、持続可能な社会や地球の未来につながっていくと信じています。
私たちの取り扱う野菜
私たちの自社農園では、農薬や化学肥料にできる限り頼らず、“安心して食べられる本物の野菜”を育てています。
レタスやブロッコリーなどは、種からていねいに育苗し、苗になってから畑へ植え付けます。
土の力を引き出し、野菜が本来もつ香りや甘みをしっかりと引き出すために、時間と手間を惜しみません。
さらに、畑で出る葉や蔓、規格外で廃棄される野菜は羊たちの餌として再利用。“畑 → 料理 → 羊 → 再び畑へ”という自然の循環が、私たちの農業と畜産を支えています。
旬の野菜をいただくことは、体にも心にも優しく、季節の移ろいを五感で味わえる贅沢です。
私たちが育てた季節の恵みを、どうぞ存分にお楽しみください。








